福岡市男女共同参画基本計画(第5次)
福岡市男女共同参画基本計画(第5次)(計画期間:令和8年度~令和12年度)を令和8年3月に策定しました。
この計画は、「福岡市男女共同参画を推進する条例」の規定に基づき、男女共同参画の推進に関する施策を総合的・計画的に進めるための「設計図」にあたり、「男は仕事、女は家庭を守るべき」といった固定的な役割分担意識の解消など、男女共同参画社会の実現に向けて市民の皆様と共働で取組みを進めていきます。
「福岡市配偶者等からの暴力の防止及び被害者の保護に関する基本計画(第4次)」「福岡市女性支援基本計画」「福岡市働く女性の活躍推進計画(第3次)」としても位置付けています。
第5次基本計画の特徴
- 6つの基本目標
基本目標1:あらゆる年代・性別で男女共同参画意識が浸透した社会
基本目標2:あらゆる暴力が根絶された社会
基本目標3:女性が安心して暮らせる社会
基本目標4:仕事と生活の調和が実現した社会
基本目標5:性別にかかわらず機会と待遇が均等に確保され、誰もが能力を発揮して活躍できる社会
基本目標6:あらゆる意思決定過程に男女が共に参画する多様性に富んだ社会
- 数値目標
基本目標1:男女の固定的な役割分担意識の解消度
(「男は仕事、女は家庭を守るべきである」という考え方に否定的な人の割合)【85%】
基本目標2:配偶者等からの暴力について相談できる窓口の認知度
(いずれかの相談窓口を知っている人の割合)【90%】
基本目標2:中学生・高校生世代の「デートDV」についての認知度
(デートDVについて「言葉を知っている」と回答した中学生・高校生世代の割合)【中学生50%、高校生世代90%】
基本目標4:ワーク・ライフ・バランスを推進するための制度を導入している事業所の割合【85%】
基本目標4:事業所における男性の育児休業取得率【85%】
基本目標5:事業所における女性管理職比率 【18%】
基本目標6:福岡市の審議会等委員への女性の参画率 【40%以上60%以下】
基本目標6:福岡市役所における女性管理職比率【28%】
