福岡市の男女共同参画

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テレワーク(在宅勤務)

テレワークの意味

 テレワークとは,「ITを活用して,時間や場所にとらわれずに仕事をする」柔軟で新しい働き方です。
 テレワークでは働く人を「テレワーカー」と言います。
 ※全労働者数に占める週1日以上終日在宅で就業する雇用型在宅型テレワーカー数の割合は 2.7%
  国土交通省「平成27年度テレワーク人口実態調査」より

テレワークの意義・効果

 テレワークを導入することは,従業員の「ワーク・ライフ・バランス」はもちろん,企業にとっても大きなメリットがあります。
 
  • 女性の活躍  
  フルタイムでの出社勤務が困難な出産期や育児中でも,テレワークを利用し可能な範囲で仕事を継続することで,キャリアを中断せず働き続けられる環境を実現できます。

  • 人材確保
  出産・介護等による従業員の離職を防止できます。また,優秀なのに遠隔地在住のため採用を断念したり,転居などで退職せざるを得なかったり・・・というケースでも,採用や雇用継続が可能になり,人材を確保できます。

  • ワーク・ライフ・バランス
  自宅で働くことで子育てや介護と仕事との両立がしやすくなり,従業員個人の状況に応じた良好なワーク・ライフ・バランスを実現できます。

  • 経費削減
  IT化によるペーパーレス化とテレワーカーの増加で,オフィススペースを最小限に抑えられます。従業員の通勤コストも削減できます。

  • 生産性向上
  テレワーク導入のための導入のための業務の整理と必要に応じたIT化で,より効率的な情報・知識・技術の共有が可能になり,生産性の向上につながります。

  • テレワークの形態
 【自営型
  個人事業者・小規模事業者等が行うテレワーク
  例)SOHO,内職副業
 【雇用型
  企業に勤務する被雇用者が行うテレワーク。
  自宅を就業場所とする在宅勤務の他,サテライトオフィスなどを就業場所とする施設併用型や,施設に依存しないモバイルワークがあります。

企業の導入事例

  企業の導入事例については以下のリンク先よりご覧ください。
  テレワーク導入ガイドブック福岡市テレワーク普及啓発事業/平成27年8月)

  テレワーク導入事例集(福岡県テレワーク(在宅勤務)制度普及啓発事業/平成25年3月)
   テレワーク実施・導入事例(総務省テレワーク導入環境の整備)


テレワークFAQ

  テレワークについてのFAQは以下のリンク先よりご覧ください。
  テレワークFAQ


  参考リンク
 ・テレワーク相談センター(厚生労働省委託事業)(無料相談労務管理のコンサルタント派遣などを実施)
 ・テレワーク月間 
 ・中小企業におけるクラウドソーシング活用事例集
 ・一般社団法人 日本テレワーク協会